梅ヶ島のお茶を買って下さり、とても美味しかったとわざわざお電話をくださるお客様がありました。
こういうお電話はとても励みになります。 (*^^)v
当店の「梅ヶ島」は自園でお茶作りをしている生産者のものと一部協同工場のお茶を使うこともあります。
梅ヶ島のお茶は標高450m~1000mの高地で作られる香りの高いお茶です。
渋味の強いお茶でもありますが、湯温の調整で甘く淹れることもできます。 !(^^)!
このお茶を好きになる方が10人か20人に1人くらいいらして、その方はこのお茶にはまります。
梅ヶ島内にも小さな支流ごと(谷(や、と呼びます)ごと)に集落があってそれぞれ少しづく違う香味を醸し出しています。
今は特定地域のお茶を選別仕入することは難しくなっています。
直接繋がりのある自園の農家は大切な取引先となります。
今日の朝茶は「梅ヶ島」(1296円/100g)。
強み山のお茶の香りと、ピュアなうま味としっかりとした渋みのマッチしたお茶です。
今年は渋みが少し少なめの香味です。 ( ^^) _旦~~
今日も1日、健やかにお過ごしください! \(^o^)/
| 梅ヶ島 | 11g | ![]() |
||
| 煎目 | 湯量 | 湯温 | 浸出時間 | 香味 |
| 1煎目 | 270cc | 60℃ | 70秒 | 梅ヶ島の山のお茶の香りと透明感のあるうま味甘味 |
| 2煎目 | 230cc | 65℃ | 20秒 | 少しコクが加わってさらに飲み応えが |
| 3煎目 | 150cc | 60℃ | 10秒 | うま味に少しの渋みも加わります |
| 4煎目 | 150cc | 60℃ | 20秒 | 次第に甘味が前に |
| 5煎目 | 150cc | 70℃ | 60秒 | 軽やかな甘味のお茶です |




コメント