静岡県には東から富士川、安倍川、藁科川、大井川、天竜川がほぼ南北に流れています。
そこで採れるお茶は、香味に少しずつの違いがあります。
もっと言えばそれぞれの支流ごとに、茶園ごとに(生産家ごとに)違いがあって面白いのです。
その違いを言葉で表現するのは難しいのですが、川根は「穏やかな香りと味わい」でしょうか!
同じ川根でも最近は見なくなった閑蔵あたりのお茶はまた別で強い香りがありました。
川根と言えば茶名人。高田、川崎、土屋、相藤、相藤、丹野...。
綺羅星のようにいる名人が大井川流域にいらっしゃるというのは他にはないことで、羨ましいことです。 (*^^)v (^^♪
以前、日本茶インストラクター協会静岡市支部の産地研修(バス遠足)のさい、地名の研修センターで茶名人と交流できたのは貴重なことでした。
安倍藁科の本山茶生産地区にも何人かいらっしゃるので、是非とも一緒に山のお茶の振興をしてゆきたいものです。
今日の朝茶は「川根」(1404円/100g)。
穏やかなうま味香りのお茶です。 ( ^^) _旦~~
今日も1日、元氣にお過ごしください! \(^o^)/




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