昨日日本茶インストラクター協会静岡県支部のイベントで日本茶AWARDの入賞茶20点の飲み会がありました。
普通煎茶でも少しかぶせ風味、蒸し強めのお茶が多い。
山のお茶が無いので寂しい限り。
審査の浸出条件が80℃1分なのでどうしても苦渋味が出やすくなります。
審査の急須を温めているのか80℃の湯温はどの程度担保されているのか等の条件にもよります。
何れにしても山の普通煎茶で苦渋味を無くすためには量を加減しなければなりません。
ただ、少なくすれば味が薄くなってしまいます。
その辺の加減が難しいところ。
今年何か出品できそうなお茶があるかな? !(^^)!
今日の朝茶は「天下人」(1404円/100g)
AWARDの審査基準に沿って淹れてみました。
矢張り苦くなるので再度茶の量を減らして淹れてみました。
なんとか穏やかな飲み口になりました。 !(^^)!
今日も1日、元氣にお過ごしください! \(^o^)/


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