
花粉症による鼻詰まりやインフルエンザが流行する時期は「紅ふうき」品種100%のティーバッグがおすすめ!
お鼻のくしゅくしゅを緩和してくれるという研究発表もある"メチル化カテキン"が豊富に含まれているのが、こちらの"紅ふうき"品種です。紅茶品種なので渋いですがシーマ(加湿熱風)製法なので甘くおいしい味わいに仕上げています。1袋(3g)を煮出すぐらいのあっつーいお湯で淹れてお飲みください。

ここで、当店の「紅ふうき緑茶」の特徴をちょっとご紹介♪
①緑茶仕上
紅ふうきは紅茶品種ですが紅茶には"メチル化カテキン"は有りません。緑茶に製造した時だけ豊富に含まれています。
②シーマ(加熱熱風)製法
シーマ(加熱熱風)製法で作られているため、通常の緑茶製造方法では渋味の強いお茶が出来上がりますが、シーマ製法では渋味が緩和され、甘く美味しい味わいとなり飲みやすくなります。
*****おススメの飲み方*****
一日にどの程度飲めばいいの??効果的に飲むためのポイントは??
①1袋のティーバッグ(3g)を1袋/日が目安です。
②1袋のティーバッグ(3g)につき、500ccのお湯で抽出します。(しっかりと熱いお湯(80℃以上)で淹れるほどメチル化カテキンがしっかりと浸出します)
これを1日掛けて少しずつお飲み下さい。
<メチル化カテキンの効果って??>
メチル化カテキンは、EGCg(エピガロカテキンガレート)の2倍強の抗アレルギー活性を持っています。その抑制作用のメカニズムは、山本氏らの研究により、高親和性IgE受容体の発現阻害によるヒスタミン放出(脱顆粒)抑制によるものであることなどが明らかにされました。人によって効果の違いはあるようですが、スギ花粉症や通年性アレルギー症状を軽減するなどのアレルギー予防効果が確認されつつあり、作用は緩和ですが、日常的に予防を期待して使うにはよいと考えられています。
紅ふうき ティーバッグ


